想いを伝える!

想いを伝える!

20代前半、コンビニのバイト先で知り合った女の子。
その子もそのコンビニで働いているバイトの子なのですが。
見事に付き合いに至ったまでの話。

僕はそのバイトを始めて、約1ヶ月ほどだったのですが、その女の子はバイトを始めて3年以上。
言ってみれば、新米とベテラン。アルバイト先の仲間からすれば、みんなに知れ渡っている女の子に対して、僕自身はあまり何者か知られていない状態。
ちなみにそのアルバイト先は、とてもバイトの人数が多く、25人ほどはいました。シフト体系はも早朝から深夜まで、5、6体系はありました。

まあ、意を決して伝える前に、2人でご飯くらい行きたいと伝えることにしたのですが、(この時点で好意があると思われているでしょうが、、)簡単にはいかず、とりあえず連絡先だけはゲット。

こちら



それからです。ガツガツいくことはせずに、やんわり好意を伝えているうちに、ご飯に行けるようになり、告白。すると、「少し考えたい」というなんとも煮え切らない返事が。。。

またまたそれから、返事をもらうまでの間、ある程度はこちらも自然に振る舞っていようと、少しでも楽しませようと、陰ながら頑張っていました。
時には、早朝に時間があるからと、深夜に連絡をもらった時なんかは、勢いで会いたいと伝え早起きの後、自転車をぶっ飛ばして明け方のファミレスに行ったこともありました。

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そこでもガツガツすることなく、好意があることは表現しながら面白おかしい話を中心に楽しげに会話。

告白してから約2週間。
2人でカラオケに行くことになり、良い返事をもらえました!!

ガツガツいくことのない、好意的な想いが伝わったのだと実感した相手でした!

修学旅行がきっかけで

私の以前の彼氏は、中学時代の修学旅行がきっかけで
付き合うようになりました。
私はクラスだけでなく、学年の中でも大人しいと言われていました。
彼は周りに友達がいることが多く、いじられキャラ的な存在でした。

こちら



学校のイベントがあまり好きではない私は、修学旅行の班決めが
憂鬱で仕方ありませんでした。女子三人、男子三人という班の構成では、
私は同じ班の女の子にハブられてしまうだろうと思ったからです。
しかし、彼を含めた男子三人のグループが私たち女子三人組と一緒の班になり、
ここから彼と仲良くなっていきました。

私は口下手だし、暗くて怖いという印象を与えがちだったのですが、彼が持っていた
アニメのキャラクターのアクセサリーが目につき、そこから話がはじまりました。
「アニメ好きなんだってね、知ってるよ」と彼に言われ、オタク趣味があっても楽しく
話してくれる人がいることに嬉しくなり、会話も盛り上がっていきました。

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彼と会話していくうちに、アニメの話だけではなく、テスト前には
苦手な教科を教えあったり、昨日あったことを話したり
他愛もない会話ができるようになっていきました。

修学旅行はお互い話す機会もたくさんありました。そこで私は彼が好きだと確信し、
修学旅行が終わった後に告白しました。彼も私が好きだったようで、すぐに付き合うことになりました。

彼のおかげで口下手だったのが話し上手になれたし、色々な気持ちを知れたと思います。
出会いのきっかけは面白いものだなと思います。

修学旅行がきっかけで

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