東京、大阪間の遠距離の壁を乗り越えて恋を実らせた方法

東京、大阪間の遠距離の壁を乗り越えて恋を実らせた方法

私には今遠距離恋愛をしている彼氏がいます。私が大阪、彼氏が東京に住んでいます。
月に一度はお互いの家を行き来し、連絡は毎日取り合っています。
将来的には結婚の約束もしており、順調な交際が続いています。
そんな今の彼氏と付き合うことができるまでの、経緯についてお話したいと思います。
彼氏との出会いは、私の高校時代からの友人の結婚式でした。
私は新婦の友人代表として結婚式の二次会の幹事を任されており、彼氏もまた新郎側の友人代表として幹事を任されていたのです。
結婚式当日、新婦側と新郎側の幹事の顔合わせということで、喫茶店に集まることになりました。
少し遅れて待ち合わせ場所に現れた彼に、私は一目で恋に落ちました。
見た目、雰囲気、すべてが私のタイプだったのです。
当日は幹事の仕事でばたばたとしながらも、式と二次会の間中私は彼の事が気になってしかたがなかったのです。
しかしそんな私とは裏腹に、彼はまったく私に興味のある様子は見られませんでした。
そしてなんの進展もないままあっけなく解散の時間が来て、彼は東京に帰って行ったのです。
それから、幹事という事で連絡先だけは交換していたので、まずはおつかれさまメールを送りました。
そして何とかまずは興味を持ってもらうべく、さまざまな工夫をしてメールを送り続けました。
彼からのメールの返信のペースを考え、こちらの返信のタイミングも負担にならない程度に考え、彼が返信しやすい様に質問の仕方にも細心の注意をしました。
そうした地道な努力が実り、段々と毎日連絡をとるのが当たり前になって行きました。
次第に彼も私に心を開き始め、ついには大阪に遊びに来てくれることになりました。
そして私達は無事お付き合いに発展することになったのでした。

結婚式の二次会幹事で知り合い結婚しました。

私が29歳の時、大学の友人が結婚をすることになりました。その友人から頼まれ、結婚式二次会の幹事をすることになったのです。幹事のメンバーは私の友人である新郎側として、私を含め同じ大学のメンバーで2人。一方、新婦側は、新婦の大学の同級生2人というメンバーになりました。
私は、新婦側幹事の一人の女性とタッグを組み、お店探しと二次会の中で行うビンゴ大会の内容、景品選びをすることになったのです。特に大変だったのは会場のお店選びでした。場所、お店の雰囲気など、とても慎重に選びました。その大変な仕事の中で、タッグを組んだ女性は、私が感心するほど、幹事の仕事をこなしてくれます。何かを取り決める際も、一方的に自分の意見を言うのではなく、私の意見をきちんと聞いてくれます。そして私が指示を出したことはきちんと期日まで行い、また報告もしてくれます。二次会当日まで、準備の期間は約半年を要しました。その間、私はタッグを組んだ女性と2週間に一回は会い、打合せを重ねたのです。そして会場選びでは一緒にお店に出向き、料理を試食し、お店の方と条件の打合せをしました。その中で、次第に私はこの女性であれば、私の人生のパートナーとして、とてもぴったりなのではと思うようになりました。
無事、結婚式と二次会が終了した後、本来ならこれで私たちは会うことはないはずですが、私は思い切って彼女をデートに誘ったのです。その後は何度か二人でデートを重ねた後、私から、交際を申し込み付き合うこととなりました。そして一年後、私は彼女にプロポーズしました。今では、彼女は私の奥さんになり、子どもが一人生まれ、家族3人で仲良く暮らしています。

結婚式の二次会幹事で知り合い結婚しました。

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