旦那様との出会い

旦那様との出会い

私は若いころは結構もてたんです。いつも周りにそれなりにイケメンがいたんです。それなりに好きになったような気がしますが、今、本当に好きだったの?と聞かれたら、そうでもなかったような気がします。それくらい恋愛についてはあっさりしたタイプなのだと思います。20代のころはとにかく仕事が楽しくて、やりがいも感じ、たぶん私は一生結婚しないんだろうなあと自分も、周りの人たちも思っていました。
ところが、人生のつまずきは意外なところにありました。実家で金銭トラブル、親が病気になる、仕方なく、仕事を辞めて実家に帰り、実家の近くでつまらない仕事をしていました。毎日がつまらなくて、このまま一生つまらない人生を過ごすんだと思い込み、多少うつになっていたのかもしれません。

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そのつまらない職場に現れたのが今の私の旦那です。彼は取引先の社員でした。おとなしい、いつ来たのと思うほど存在感の薄い人なのですが、いつだったのか忘れましたが、この状況から私を救い出してくれる人は彼に違いないと思ったんです。それとも運命を感じたというべきか。私は彼に猛烈にアプローチをかけました。しかし、私が今まで知っている男性の中で最強の草食系男子でした。「帰り送ってくれる?」と誘いをかけて、やっと10回目くらいに「今日は途中まで行く用があるから、いいですよ」と言ってもらいました。かれこれ、出会ってから1年くらいは過ぎていたような気がします。でも、それからの進展は早かったです。

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ちなみに彼の外見はまあまあのイケメンです。中学、高校とバレー部のキャプテンで無口でファンクラブがあったほどもてたと、本人は言っております。ですが、草食系の彼は、女性とほとんどお付き合いをした経験がなくて、とにかく純情そのものでした。別に私が肉食系女子というわけではありません。
付き合って半年くらいして、彼が出雲大社に行こうと言いました。車中泊をしながら夜中にたどり着きました。。お参りは真っ暗な中、神社のずいぶん手前で、申し訳程度のものでした。全然ロマンチックでもなく、車の中で寝たから身体は痛いし、不満でいっぱいでした。しかし翌日「出雲大社にお参りしたから結婚しよう」と言われました。なんだか彼らしくて、笑いながら「そうね、責任とってね」と言ったのがプロポーズのOKでした。

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幼馴染から結婚へ

私とパートナーは幼馴染でした。
地域行事などを一緒に行う仲間という感じだったのですが、お互いに成人し、仕事をしながら地域行事を行っていく中で、仕事の話や行事の進行についての話などを深くするようになり、そこから意気投合し、お付き合いを始めるようになりました。
始めはお互い全く意識もすることなく、仲間内でご飯を食べに行ったり、地域行事以外でアウトドアスポーツなどをしたりしていたのですが、そこから二人でいるということが多くなり、食事も自然と二人で行くようになり、映画などデートを重ね、自然とお付き合いをするようになりました。
幼馴染ということで、お互いの実家も近所ですし、地域行事でお世話になっている仲間にも報告をしたということで、お互いに自然と結婚を意識するようになり、婚約をするということになりました。

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お互いの両親も結婚に対してかなり好意的でしたし、仕事も実家から通っていたということもあり、お互いの実家の近くに賃貸物件を借りて生活をはじめることにしました。
お互いに仕事は続け、共働きをしてしっかりと貯金をするということ、家事は分担してしっかりとこなすということ、親孝行のため、地域行事でお世話になっている方々にお披露目という意味も込めて結婚式は挙げるということを条件に入籍することになりました。
出会いから友人関係を経ての結婚だったので、かなり長期間一緒にいるということで、今でも隣にいて当たり前の存在となっています。

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