出合い系サイトで出会ったマニアックな女性

出合い系サイトで出会ったマニアックな女性

出合い系サイトには、色々な嗜好を持っている人がいるもんだなと思いました。
掲示板の書き込みでは、何気なく読み飛ばしたのですが、
「私の言いなりになってくれる人を募集しています。」
と書いてあったのですが、記載されているスリーサイズがグラマー系だったこともあり、僕のスゲべ心がメールをさせてしまいました。
「あなたの仰せの通りにします。」
そんなメッセージを送ると
「ありがとうございます。早速、待ち合わせ場所を決めませんか?」
書かれている口調はやさしいのですが、すっごく積極的というか押しの強い女性の感じでした。
待ち合わぜ場所に行くと、そこにいた女性はとてもセクシーな雰囲気を醸し出している人です。
一目見ただけで、コロッとまいってしまうタイプで、すぐに近くのラブホに行くことになったんです。
そそくさにシャワーで汗を流して、本戦に臨むことになろうとした瞬間、この人はセクシーな女王様に変身。
そう、趣味がSMだったんですね。
バックからムチが出てきた時は、心からゾッとすると同時にドン引き。
しかし、約束通りに彼女の言いなりになるしかありません。
でも、それでよかったんです。
ムチで叩かれると痛いとゆうか、気持よくなってしまったからです。
「ねっ、気持ちいいでしよ。」
少しハマりそうになりかけていた僕だったですが、その後は、やっとこさ合体行為に入ることができました。
ても、その時はSMの後だったせいか、かなり燃えましたね。
彼女の喘ぎ声もセクシーで大きな声でしたが、それも手伝ってか、3回戦を戦い抜いたのです。

出合い系の体験談

出合い系サイトへのアクセスは案外容易いもの。
小学生ではじめてケータイを手にした私は、友達欲しさに出合い系サイトにアクセスしたことがあります。
母にバレた時にはじめてそのサイトが危ないサイトである事を知った時は怒られている事よりも、驚きの感情の方が強かったです。

それをキッカケに私は出合い系サイトとは距離を置いたのですが、高校卒業する年にまた出合い系とのつながりを持ちました。
私はネットサーフィンをするのが日課で、もしかしたらその時に出合い系に繋がるサイトにたどり着いてしまったのではないか…と私は勝手に思っています。

しかし、小学校の時とは違い高校生になった私は、他人・異性と言う存在に惹かれてしまい、その出合い系サイトを断ち切る事は出来ずそのまま使用していました。
名前だけ偽名を使い、誕生日や年齢は偽らず使用していたら、色んな年齢幅の人との交流があり他人との交流を求めていた私にとっては求めていたサイトだと思っていました。
色んな人との交流を続けているなかで、5歳上の同じ市内に住んでいる男性の方と深い交流を持つようになりました。その人は他の人たちとは違ってすぐに「遊ぼう」「会おう」とは言わずに他愛のないコミュニケーションから始まって、友達のようになってから「会いに行ってもいいかな?」と聞いてくれたのです。もう友達だ!と気を許していた私は「いいよ」と答えてしまいました。

ですが、私を待ち受けていたのは、デートのように楽しい時間と体を求められる恐怖でした。
その日から私は出合い系サイトを開くことはなくなりました。

きっとすぐに会おうという人より、こうして下心を見せずに交流を深め出会った時の最初も楽しく過ごすがその見返りというように体を求める人の方がきっと怖いものだと思います。



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